今年もあと一週間。もうひと頑張り。

何だか雰囲気が正月っぽい3連休です。

こんにちは。片づけコーナンの四日市です。

今回の片づけミッションは?

「終活」「死に支度」とは

すこし前に「終活」に関する本を読んで。

元気なうちから始める!こじらせない「死に支度」武藤頼胡 (著)

 

「死に支度」って縁起でもない、という感じですが、

「死」は誰にでもおとずれるもの。

「婚活」や「就活」はカンケ―無い人には関係ないけど

「終活」「死」は誰にでも関係あること、若い人にも。

「終活」ってモノを片づけるだけじゃないんですよね。

正直、この本は作者の親御さんとのお別れの話からはじまり、

生前に聞いておけなかった事などに悔いること、

葬儀の準備などで時間もあわただしく、

落ち着いて見送ることが出来なかったことなどが書いてあって、

私はちょっと線香臭くて重いけど、

非常にリアルな話としてぐいぐい読んでしまいました。

「死」を意識するとは

すこし前にある方から

「明日、死んでも良いと思える生き方」の話を熱く語って頂いた。

「武士道」だとか、

スティーブ・ジョブズなんかも

「もし今日が人生最後の日だとしたら、

今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか」

と語ったとか。(カッコいいですね)

いずれにしても「死」を意識することは

「生」がより輝くことにつながるのだろうな、とおぼろげには感じます。

「照れずに伝える」

「終活」として、亡くなったあと、伝えておきたかったことなどを

「エンディングノート」に書き記して

整理しておきましょうと言うけど、

嫌なこと、文句なんかはわざわざ言うことないと思うけど。

伝えられなくて一番、残念に思うことは何か、と考えたら

「感謝のことば」

これは思った時にすぐ「言葉」で伝えておかないとと思う。

死んでからでは遅い。

私も良い年になって、正直、照れるというか恥ずかしくて、

言葉たらずで伝えていないことが本当に多いと感じています。

照れてしまってうまく伝えられなくてもいい。伝えないと。

わかってくれているだろう、では後悔することになる。

悔いの無い人生を思い切り生きるためには

「照れずに伝える」。

伝えなくても誰からも怒られないけど

何だかすごく損な感じがするし、

人生の「うま味」が無くなってしまう感じがする。

若いころは「照れる」みたいのが

「カワイイw」と言われたりしたけど

良いオッサンが照れていても何の美徳でもない。

照れくさいからと躊躇してしまうにはあまりに人生は短い。

ちょっと「終活」とは違うお話になってしまいました。すみません。

そんなことを考えてしまう程、穏やかな年末の最終週の休日でした。

あと1週間、気合を入れて頑張るぞー!

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