急に肌寒くなりましたね。

片づけコーナンの四日市です。

今回の片づけミッションは?

衣類を整理してみる

生前整理をするなら、まずオススメなのが衣類です。

比較的まとまった場所にあるし、かさばるものなので、

整理すると効果が出やすいです。また、思い出がある等で悩むものも少ないと思います。

万が一、片づけてから後悔した、ということがあっても、それほど問題になることもないです。

前回のブログでは一部分から始めてみると良いとお伝えしたのですが、

アイテムごと、というくくりで「衣類」から初めても良いと思います。

ただし、あまり多くを目標にしないで、タンスなら一つとか、押し入れなら下段のみとか

細かい区切りを確実に終わらせるほうが良いです。

疲れたら「終了!」出来る方がストレスも無く続けられると思います。

様々な片づけ、生前整理の本やブログなどを読んで、

「いるもの」「いらないもの」の見極め方法もたくさんありますが、

例えば期間で「1年着なかった服」「2年着なかった服」などで見極めると良いです。

長年着ていないけど高価だった、捨てるにはもったいない、という服は

リサイクルショップに持ち込むと良いです。

誰かが使ってくれると考えれば、思い切れると思います。

ただし、買い取り金額に期待すると、これもストレスになります。

また、年賀等でもらったタオルなどの未使用品は取扱いに悩むと思いますが、

例えば福祉の団体等に寄贈するなどすると良いです。

3種類に分けてみる

タンス一つと決めたら、まずタンスから取り出し、お部屋にすべて並べていってください。

 

①「いるもの」

②「いらないもの」(処分するもの)

③「もったいないもの、悩むもの」(保留)

の3つに分けていきます。

①「いるもの」と③「もったいないもの、悩むもの」は段ボールのケース等に入れていきます。

 

ビニール袋は大きすぎないものを

②「いらないもの」(処分するもの)を袋詰めしていきます。

ビニール袋も大きなものなども売っていますが、あまり詰めこみすぎるとかなり重たいです。

運ぶときに腰や手首を痛めることがありますので注意して下さい。

特に若い男性でなければ普通の45リットルの袋で良いです。

また、カバンや靴、ベルト、タオル、布、毛布なども一緒に処分できる市町村もあります。

合わせて袋詰めしてよいか確認して下さい。

③「もったいないもの、悩むもの」(保留)はとりあえず段ボールに詰めてどこかに置いておいて下さい。

一通り衣類の整理が進んだところで再検討してみて下さい。

以外にも気持ちが決まっていることがあるものです。

悩んだら別枠にして再検討です。衣類に限らず、この方法なら片づけの勢いを止めずに済みます。

「スッキリした」を楽しみながら、進めていって下さい。

片づけ、遺品整理は片づけコーナンにおまかせ下さい!

もちろん生前整理も!おまかせ下さい!

 

片づけ・清掃・生前整理