だいぶ涼しくなってきましたね。

時差で1か月前の月の電気代請求書を見て、

今年夏の暑さを、もう忘れてしまっている自分にショックを受けています。

こんにちは、片づけコーナンの鈴木です。

 

今回の片付け雑学は??

以前、今と違う片づけ会社にいた時の話ですが、

東京の、とあるお家の片づけをしにいった時、

一部屋だけお人形だらけのお部屋がありまして・・・

わざと怖がらせる、いわゆるお化け屋敷の人形部屋のようでした。

床一面、壁全面に人形が飾ってあり、中には子供の背丈くらいの物も。

日当たりが悪く、照明をつけて3人で片づけを開始したところ、

 

5分後くらいに照明がつかなくなりました。(この時点で怖さで一人退場)

 

さらに10分後、

 

外の様子が変わり、映画のようにびゅうびゅう風が吹いてきて、

 

まるで片づけをしてはいけないような雰囲気に。

 

自分は割り切って作業していましたが、もう一人はだいぶ怖かったらしく、

念仏のような物を唱えながら暗い中、作業していました。

 

しばらくすると

 

「ドサッ」とする音が・・・

 

音のした方を見てみると、もう一人の背中にまるでおんぶしているかのように、

 

子供くらいの大きい人形(ビスクドールというらしい)が、落ちてきました。

 

「もう限界です。」

 

と言い残し、彼もまたいなくなりました。

結局自分一人となり、心の中の怖いというスイッチを切って作業を

頑張って終わらせましたが、あとで部屋の外にいた人から聞いたところ、

 

「えっ、一人だけだった?ワイワイした雰囲気だったけど。」

 

とか、

 

「子供の笑い声が聞こえてたけど・・」

 

と言われました。

 

自分は実は昔からこのような体験を結構してきたので、あまり怖さを感じず

仕事が出来たのですが、

 

この日から不思議と人形の片づけを依頼されることが

 

増え、{人形の鈴木}といわれるくらいの案件がしばらく来ていたのを思い出しました。

 

この仕事でのこのような不思議な体験は、いくつかありましたので、

また気が向いたら書きたいと思います。

 

 

 

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