あまり「暑い暑い」言いたくないんですけどね。

こんにちは。片づけコーナンの四日市です。

今回の片づけミッションは? 逗子市の粗大ごみなどのごみ処理についてまとめてみました

逗子市の「燃やすごみ」「不燃ごみ」は有料の指定ごみ袋に入れて出す

逗子市では平成27年10月より「燃やすごみ」「不燃ごみ」は

有料の指定ごみ袋に入れてごみステーション出すことになっています。

「燃やすごみ」「不燃ごみ」の有料化はさまざまな市町村で進められています。

ごみ袋を有料にすることによって「燃やすごみ」の量の減少につながります。

ごみとして「燃やす」のか?分別をして「資源」として生かすのか?

一人ひとりが考えていく時代になって来ていると思います。

逗子市の粗大ごみの基準とは

一辺の長さが50センチメートル以上1メートル未満のものは指定品目を除き粗大ごみになります。

一辺の長さが1メートル以上のものは大型粗大ごみになります。

分別一覧表

逗子市の粗大ごみ処理は戸別収集と持ち込みの2種類

逗子市の粗大ごみ処理は戸別収集持ち込みとが選べます。

「燃やすごみ」「不燃ごみ」も持ち込みが出来ます。

「資源ごみ」は持ち込み受け入れはしておりません。

逗子市の粗大ごみ「戸別収集」

まずは出すものの一辺の長さを測っておき、分別一覧表を見て

どのようなごみに該当するのか確認してみて下さい。

もしくは環境クリーンセンターに直接問い合わせしても良いと思います。

環境クリーンセンター 046-871-7870

受付:月曜日~金曜日(年末年始を除き、祝日を含む)8:15~17:00

一回に出せる粗大ごみは8点までとなります。

収集日の朝8:30までに敷地の一画(家屋の外)に出して下さい。立ち合いは不要です。

逗子市の「戸別収集」料金は

粗大ごみ証紙取扱店で必要枚数を購入してください。粗大ごみ券(証紙)は1枚600円です。

大型粗大ごみは1200円となります。粗大ごみ券を2枚購入し、張り付けてください。

 
 

ひかりくん

逗子市の粗大ごみの「直接搬入」について

ごみを直接、環境クリーンセンター(逗子市池子4-956)へ持込むことができます。

 環境クリーンセンター

ごみを環境クリーンセンターに持ち込む際は「ごみ発生書」が必要になります。

こちらは様式や書式はどのような物でも大丈夫です。

持込日、ごみの発生場所、ごみ発生者(依頼者)および持込者の住所、氏名、

捺印、電話番号、ごみの種類と量をあらかじめ記入して持参して下さい。

ごみ発生書記入例

逗子市の粗大ごみ「直接搬入」料金は?

10kgで250円となります。

環境クリーンセンターに車を入場の際、計量所で車の重量を測り、

すべて降ろし終わった後に再度車の重量を測って計量します。

現金での精算となります。

逗子市で処理出来ないもの

・ピアノ

・金庫

・小型充電式電池、ボタン電池、リチウム電池

・自動車部品、バッテリー、タイヤ、バイク

・医療ごみ

・ボンベ類、消火器

・ペンキ類、廃油等の液体、農薬、化学薬品

・コンクリート、ブロック、レンガ、石、砂、土

・建築廃材

・ヨット、サーフボード等のFRP製品

・電動ベッド、電動自転車

リサイクル家電、パソコン

逗子市の粗大ごみ処理 まとめ

不燃ごみで、「せともの」や「「コップ」等は重量があるので、

持ち込みよりも有料の指定ごみ袋に入れてごみステーションに出す方が安く処分出来ると思います。

ビン類なども同様です。

また、きれいなものや新品の箱に入っているものなどはリサイクルショップなどに

持って行っても良いのではないでしょうか。「無料」で引き取ってもらっても

ごみとしてお金を払って処分するよりは良いのではないでしょうか。

また、箱などもそのまま引き取ってくれると思います。

お金にはならないかもしれません。

ごみとして処分すると「燃えないごみ」と「紙類」とになってしまいますよね。

分別する手間や時間もかかってしまいます。

これ、例えば贈答品のタオルや、何か未使用の箱入りのものならば、

最悪、買い取りでなく、「無料」で引き取ってもらっても

手間がかからないぶん、メリットがあると思います。

とくに逗子市などのように「不燃ごみ」の処分にお金がかかる市町村でしたら

「リサイクルショップ」を活用しても良いのではないでしょうか。

 

暑い中、実家の片づけやお家の売却にともなう片づけなど検討されている方もいらっしゃるかと思います。

作業をして夏バテをした、体の具合が悪くなった、という方、

お仕事や家事に影響があってもいけません。そのような場合には

「プロに依頼する」という手もあります。

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