こんにちは、片づけコーナンの鈴木です。

5月とはいえ、日中はかなり夏のように暑くなってきましたね。

でも、本当の夏の暑さはこんなもんじゃないといことを忘れている自分がいます。

人が倒れちゃう暑さでしたからね。

今回の片づけミッションは?

今回は、いつもお世話になっている不動産屋さんから紹介していただいたお客様で、

会社からほんの数分の距離という近場のお家片づけでした。

あってはいけないのですが、何か忘れ物しても取りに行けるという安心感・・・

コストもいろいろ安く出来ますしね。

 

いつもお見積りの時にじっくり、お客様の希望などを聞いたり予算を安くする方法などを

教えたりするのですが、2週間くらい前の見積もり時にタンスの中や押し入れなどの

収納内の中の細かい物は、ご自分でごみに出すとのことでした。

 

いつもこのように、これから片づけをご自分でされるお客様には、

「出来るだけ1人でやらないで下さい。」

と、お伝えします。

もちろん、時間があれば一人で片づけられる人もいますが、たいていの人が途中で

ギブアップしてしまいます。これは精神的なことが問題で、一人で家の片づけをしていると、

まず、思ったよりも時間が掛かることがわかります。その次に実際には、片づけ予算を削減

しているのに、誰もこの作業にお金を払ってくれない、と思ってしまいます。

そして一番きついのが、その作業に対して誰も褒めてくれないということです。

僕の経験上の話ですが、他のお家片づけのお見積り時、家の中の細かい物の片づけに手を

つけてからのギブアップ状態だな・・ と思ったお客様にひとこと、

「お1人で頑張りましたね。」と伝えたところ、急にわんわん泣かれたことが

数回ありました。精神的にきつかったんだろうと思います。

 

実際、今回のお客様も事前に出来なかったら残りの片づけは任して下さい、と伝えていましたので

当日はかなりの残りの片づけを遠慮なく任していただきました。

みなさんもご自分たちでかたづけをするのであれば、複数人でやるようにしましょう。

 

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