こんにちは。片づけコーナンの四日市です。

今回の片づけミッションは? 箱根町の粗大ごみなどのごみ処理についてまとめてみました

「箱根町では「燃せるごみ」は町指定のごみ袋に入れて出すことになっています。

令和元年10月1日(火)より指定ごみ袋の販売価格が変更になります。

ごみ袋の種類

   令和元年

9月30日(月)まで

令和元年

10月1日(火)以降

15リットル 72円 73円
30リットル 87円 89円
45リットル(平) 108円 110円
45リットル(手付) 108円 110円
70リットル 154円 157円

箱根町の粗大ごみの基準とは

箱根町で一辺の長さが50cmを超え、2m以下、100kg以下のものが粗大ごみです。

資源とごみの分け方・出し方ガイド

箱根町の粗大ごみ処理は戸別収集と直接搬入の2種類

箱根町の粗大ごみ処理は戸別収集と環境センターへの直接搬入の2種類が選べます。

箱根町の粗大ごみ「戸別収集」

収集日の10日前までに環境センターに申し込みをしてください。

 環境センター    0460-83-6596

1回の収集で2個まで

毎月第2、第4火曜日

環境センターに申し込みをすると「粗大ごみシール」と納付書が郵送されます。

手数料は金融機関にて振り込み納付の形になります。

箱根町の粗大ごみ「戸別収集」料金は

1個 500円

ごうらん

箱根町の粗大ごみ等の家庭ごみ「直接搬入」について

環境センター   箱根町芦之湯84   0460-83-6596

月~土 8時30分~16時

日   8時30分~12時

箱根町の粗大ごみ等の家庭ごみ「直接搬入」料金は?

1kgあたり18円

古紙、布類の環境センターへの持ち込みは費用はかかりません。

リサイクル券の持ち込みは事前に郵便局で購入して持参してください。

箱根町で処理出来ないもの

・コンクリート類、コンクリートブロック、瓦、石こうボード、断熱材、レンガ、タイル

・アスベストを含むもの

・土砂、石、汚泥

・流し台

・土管

・ドラム缶

・ボーリングの球

・自動車部品、オートバイ

・うす

・ガスボンベ

・燃料類(石油等)

・薬品類

・ペンキ、溶剤、廃油(食用油以外)

・消火器

・発電機

・ボイラー

・浴槽、便器

・ピアノ、エレクトーン、オルガン

・パソコン

・サーフボード

・金庫

・仏壇

箱根町の粗大ごみ処理 まとめ

ごみを分別して「燃やすごみ」を減らす

これをもっと一人ひとりが意識していくと

ごみになるものを受け取らない、

あんまり過剰な包装をする製品は買わない、となるのかもしれません。

 

サスティナブル(持続可能)という言葉があります。

子や孫の世代、その先の環境まで考えましょうということ。

一方、サスティナブルという言葉は企業にも当てはまって、

過剰な包装をしない、といった環境負荷の面はもちろんなのですが、

従業員や顧客、取引先、地域社会といった利害関係者に対して適切に関わりながら

「持続的に経営を続けていく」ことも大切ですよということ。

売上は上がってるけど社員を大切にしない、取引先を大切にしない、

そんな会社に未来はないですよね。

ごみの話題からそれてしまいましたが、

一人ひとり、そして企業にとっても「倫理観」が問われる時代になってゆくのではないでしょうか。

 

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