降ったりやんだりはっきりしない天気が続いております。

暑いよりはマシかな…。

片づけコーナンの四日市です。

今回の片付けミッションは?

夜中に家のチャイムが鳴り

NHKか?はたまたあやしいセールスか?

キッ!と目を吊り上げ、警戒しながらインターフォンに出ると

「四日市君、ランプ点いてるよッ!」

と言う向かいに住むおじさん。

「わぁ~、す、すみません、ありがとうございます」と車にダッシュ。

車を駐車場に停めるときに

ハザードランプを消し忘れたのでした。チャンチャン!

もうここに住み始めてから10回以上このやりとりが続いています。

本当に、おじさんには感謝しております。

 

片づけや遺品整理の現場で

搬出やトラックへの積み込みの作業をしていると

ご近所さんから

「何?お引越し?」と声を掛けられることが本当に多いです。

だいたい1人か2人には必ず聞かれます。

守秘義務もありますので、

「ただの片づけです」と伝えて濁すことが多いのですが

僕もこの仕事に就いてからというもの

思っている以上にご近所さんというものはいる!というか、

思っている以上にご近所のことを意識している、と考えるようになりました。

 

親御さんが亡くなって、誰も住まなくなった家

家の中の家財もそのまま

草が生え、木の枝が茂ってきて、落ち葉もそのまま、

ポストにはチラシが大量に突っ込みまくられている、

見るからに空き家だということがわかります。

人が住まない家は、風が通らず空気が淀んで、早く痛むといいます。

虫や動物、場合によっては脱走犯が住みつくこともあります。

誰かがゴミを庭に捨てると、連鎖反応して庭がゴミの山、ということもあるそうです。

 

ご近所さんから見ると「空き家」というものはかなり気になる存在です。

「物騒だ」「落ち葉がたまっている」

「どうにかしてくれよこの庭の木」

「蚊が湧いて大変」「蜂の巣が…」

場合によっては身の危険を感じる方もいるかもしれません。

 

この「空き家」が今増え続けているそうです。

ご事情はさまざまでしょうが、

固定資産税が、更地にすると場合によっては6倍に

ということから、あえて更地にしないままにしている方もいるようです。

地方自治体や国もこの「空き家問題」に着手しており、

治安や近隣に及ぼす影響が多い場合は、空き家に対する処置を強制出来るように

(行政代執行)なるなど、法制度も変わってきています。

先日、行政代執行された
横須賀市のゴミ屋敷

定期的に草むしりや樹木の枝の剪定等、手入れもしなければならない、

近隣からは迷惑がられると、「空き家」のままだと誰にとっても良い所がありません。

(脱走犯以外は…。)

 

あらかじめ、家族で話し合っておくことが必要になると思います。

 

小さな片づけでも 片付けコーナンにお任せあれ!!

もちろん、空き家の片づけにも力を入れております。

まずは、ご連絡ください。

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