またはっきりしない天気ですね。

先ほど灯油の移動販売車が近所に来ていました。

そろそろ冬の準備ですかね。早い!

ついこの間、熱中症がどうとか言っていたのに。

片づけコーナンの四日市です。

今回の片づけミッションは?

片づけ現場での事故やけがについて

昨日、片づけの現場でケガをしてしまいました。

小さな文具のはいった引き出しの中身を取り出していたところ、

刃の出たカッターナイフを思いっきりつかんでしまいました。出血。

軍手をしていましたので、たいしたことはありませんでした。

ちょっと思いつきましたので、

本日は僕の片づけ現場での事故記録をいくつか挙げていきましょう。

(事件簿①)腰を痛める

ありがちなのですが、一番はこれです。

ぎっくり腰は年に2回は必ずなります。

なかなか予防が出来ないのですが、まずはストレッチですね。

腰じたいには伸ばすポイントが無いのですが、

お尻とモモの内側を伸ばすと効果があります。

あとは意識的に休憩をとったり、

例えば袋詰めをするなら、あまり多くのものを詰め込みすぎないようにする、

運ぶ時も持ち方によって腰への負担がまったく違います。

ぎっくり腰になると一週間は影響がありますので、

普段から気を付けるようにしています。

普段からのストレッチ等、体をいたわること

(事件簿②)硫酸を付着させ肉が溶ける

これは会社員時代にペンキ屋さんの片づけで出てきた硫酸のビンが、

どこかがヒビが入っていたのでしょうが、

作業ズボンが濡れてしまうくらい付着してしまいました。

その時はあまり気にせず、そのまま車で帰ったのですが、

良く見ると作業ズボンがボロく穴が開いていて、

なんだかひりひりする。

とりあえず車を降りてズボンを脱ぎ、

パンツ一丁で帰りました。

帰って良く見ると、5センチ位の幅で肉が溶けていました。

あまり痛くなかったのですが、今でもその時の傷が

ひざの上くらいに残っています。

薬品系は特に細心の注意が必要

(事件簿③)(同)薬品の混合で毒ガスが発生

遺品整理の現場で、ちょっとその時は忙しく、

当日中に終わらせなければという気持ちであせっていました。

トイレにあった洗剤を便器に流していたのですが、

なんだか息が苦しい。すぐに外に出ました。

見ると「混ぜるな危険」の文字が。

しかもトイレのドアをしめ切っていたのですね。

一番マズい状態です。

薬品は本当に注意して下さい!

(事件簿④)クギで足を踏み抜く

廃木材を片づける際、廃木材に刺さっていたクギを踏んでしまいました。

普段から安全シューズは履いているのですが、鉄板の入っていない靴でした。

まずは廃木材の上には乗らないこと。

これはクギに限らず、廃木材など不安定な足場は特に注意すること。

また、遺品整理の現場などは、画びょうやガラスの破片など、

足元の危険性も多いです。

室内での作業も出来るだけ室内履きの着用の許可をいただくようにしています。

また、室内では難しいのですが、タンス等を

つま先に落とすと簡単に足指を骨折してしまいます。

出来る限り、安全シューズを履くようにしています。

余裕をもったスケジュールで安全確保

これらに共通するのはすべて時間に追われて

あわてて作業していることです。

これは作業時だけでなく、現地に向かう車の運転などでも同じです。

また、一定時間ごとに休憩をとるなど、

余裕をもったスケジュールを心がけております。

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