台風一過。すがすがしい天気になりました。

道路にはいろんなものが落っこちていますけど。

こんにちは。片づけコーナンの四日市です。

今回の片づけミッションは? 平塚市の粗大ごみなどのごみ処理についてまとめてみました

平塚市の粗大ごみの基準とは

まずはどのごみに該当するか確認してみて下さい。

これは何のごみ?迷ったらまず見よう!!

ごみ分別アプリ 「さんあ~る」

これは何のごみ?(アイウエオ順)

もしくは電話で確認してみて下さい。

神奈川環境開発株式会社 (0463-24-1610) 

受付:月曜日~金曜日の8:30~17:00

平塚市の粗大ごみ処理は戸別収集と直接搬入の2種類

平塚市では粗大ごみは戸別収集と直接搬入と両方が選べます。

平塚市の「戸別収集」

まずはごみの種類を確認して下さい。

これは何のごみ?迷ったらまず見よう!!

出すものによっては大きさによって金額(シールの枚数)が変わってきます。

事前にサイズを測っておいて下さい。

事前に電話にて収集日等をご予約ください。

神奈川環境開発株式会社 0463-24-1610 受付:月曜日~金曜日の8:30~17:00

収集日は月曜日~金曜日(祝日の場合でも収集します。)

品名(数量)、寸法、住所、お名前、電話番号をお知らせください。手数料に相当するシール枚数と収集場所を決定します。

シール枚数の目安

指定販売店(コンビニエンスストア)にて納付券をご購入ください。 

 納付券販売指定店一覧  地域別一覧

収集業務課窓口(別館2階)でも購入できます。

朝8:30までに決められた場所に、シールを貼ってお出しください。

シールに回収日とお名前を必ずご記入ください。

立ち会いは必要ありません。ただし、家電リサイクル券は収集作業員に直接渡す必要があります。

平塚市の「戸別収集」料金は

手数料納付券(シール)は1枚500円 です。

モノによって貼る枚数が変わってきます。

納付券販売指定店一覧

あぐりちゃん

平塚市の粗大ごみ等、ごみの「直接搬入」について

平塚市の粗大ごみ、ごみの「直接搬入」について

持ち込むモノによって持ち込み先が違います。

1)粗大ごみ破砕処理場 

毎月1日から28日まで(年始1月1日~3日は除く)

※土曜日・日曜日・祝祭日も持ち込むことができます。

 午前9時~12時 午後1時~4時
 

・家具類

・スプリング入りベッドマットレス

・ガラス・陶器類

・家庭雑貨類(蛍光管以外の不燃ごみ)

・(プラマークがない)プラスチック製品

・大型の電気製品類(リサイクル家電、パソコン類、小型家電以外)

平塚市粗大ごみ破砕処理場

2)環境事業センター(ごみ焼却施設) 神奈川県平塚市大神3230

 月曜日~金曜日 午前9時~12時 午後1時~4時

・布団・マットレス(スプリングなし)・じゅうたん・カーペット・ござ等

・可燃ごみ

・生ごみ

・ひも・テープ(長さ30cm以内)

・紙類(資源にならない紙類に限る)

3)リサイクルプラザ 神奈川県平塚市四之宮7-3-5

  0463-51-5301

・スチール缶、アルミ缶、びん類、ペットボトル、その他プラスチック製容器包装類については

基本的にはごみステーションに出すことになっていますが、         

引越し時や実家の片づけ等一度に大量に処理するという場合には

リサイクルプラザへの持ち込みも受け入れするとのことでした。

そのような場合はリサイクルプラザの方に相談してみて下さい。

4)平塚市資源回収センター 神奈川県平塚市堤町3-4

 こちらでも一時的に大量に出た衣類等を持ち込むことが出来ます。

・布

・金属類

・天ぷら油

 0463-71-6591

当然のことながらすべて分別された状態で持ち込んで下さい。

平塚市の粗大ごみやその他のごみ「直接搬入」料金は?

10kg当り150円(10kgまで150円)

資源物の持ち込み(リサイクルプラザ、平塚市資源回収センター)

は無料となります。

平塚市で処理出来ないもの

・パソコン

・ピアノ

バイク

タイヤ、バッテリー

消火器

・金庫

・プロパンガスボンベ

・灯油、ガソリン、塗料

・薬品、農薬

・風呂桶

・サーフボード

・仏具、葬祭用品

・車やバイクの関連部品

・コンクリートブロック等

平塚市の粗大ごみ処理 まとめ

平塚市は自転車が無料で処分できます。

自転車は有料の粗大ごみとなる市町村が多いので非常に珍しいと思いました。

しかも、「金属類」の資源ごみとしての処理となります。

「資源」と書いた紙を貼って出すことになっています。

実家の片づけなどで、「未使用」の生活必需品、例えば液体洗剤とか

ティッシュとか紙おむつなど…。もったいないですよね。

「燃やすごみ」で処分というのも環境にもよくないです。

センターなどに持ち込むとお金がかかります。

未使用の生活必需品などは「社会福祉協議会」やNPO法人などで

「「寄贈品」として受付けてくれる場合があります。

(地域の社協によって様々ですので必ず電話で問い合わせをして下さい)

また、賞味期限が切れていなければカップラーメンや即席ラーメン等

非常食やレトルトなど保存のきく食品も

恵まれないかたに使ってもらえる場合もあります。

職員さんにも非常に喜ばれ、丁重に扱われます。

「感謝状」を頂いたりして、「何かいいことしたぞ~!」という気持ちになります。

「ごみ」として捨ててしまうよりは「生かす」使われ方で良いのではないでしょうか。

 

空き家になった実家の売却をお考えの方。

実家を離れて長く、ゴミの分別なども対応が難しいなど、

片づけやゴミの処分などでお困りの方がいらっしゃいましたら、

片づけ専門業社の”片づけコーナン”にご相談ください。

あなたのご相談は無料で対応致します。

先ずは、下記のバナーよりメールかお電話でご連絡ください。

片づけ、遺品整理は片づけコーナンにおまかせ下さい!