突然あたたかくなり、へんな感じですね。

こんにちは。片づけコーナンの四日市です。

昨日は中小企業家同友会県央支部の例会でした。

(株)うすいファームの小杉社長

いろいろな話をして頂きましたが、

一緒に起業した仲間と毎晩、夜中まで「夢を語っていた」というところに

目が覚めるような気持ちになりました。

無邪気に、目をキラキラさせながら「夢を語る」。

社長の役割は難しいことではなく、意外とそういうことなのかもしれないな、と

妙にぐっと感じてしまった本厚木の熱い夜でした。

小杉社長、ありがとうございました。

今回の片づけミッションは?

家屋を解体しても役所にバレないの?

前回は実家や土地を相続したくない場合の「相続放棄」について記述致しました。

実家や土地の「相続放棄」とは

前回、書き忘れたのですが、

実家や親の持っていた土地は相続したくないけれど、

預金については相続したい、というのは認められません。

借金はいらないけれど財産は欲しい、というのもダメですね。

また、空き家を解体して更地にすると

固定資産税が6倍になってしまうかも、と書いたのですが、

「言わなきゃ役所にもバレないんじゃないの?」

解体して更地にしてしまえば、わざわざ遠くまで通って換気や清掃の手間も省けるし、

とも思ったので調べてみるとなんと…。

役所というのは定期的に衛星写真を使って変化を観察しているそうです。

いままで建っていた家屋が無くなって更地になると

直ちに役所から固定資産税の担当者がやってきます。

ちょっと怖い話つーか。役所の方も税金の取りっぱぐれの無いよう必死なのです。

「相続放棄」の連鎖

前回、兄弟姉妹、親の親(祖父母)、親の兄弟姉妹(叔父、叔母)、

親の兄弟姉妹の子(従兄妹)

すべての人が相続放棄をした場合でも

家屋や土地の管理の責任は免れないと書きました。

「うちの家族は相続放棄なんかしない。

家族関係も良好だし、財産の分割も問題ない」

という人でも逆に従兄妹が相続放棄した「負の遺産」の相続権が

めぐりめぐって自分にふりかかってくる可能性はゼロではありません。

故人の借金や税金の滞納、売るに売れない土地や家屋いわゆる「負の遺産」があって

「相続放棄」をするのならば、子や兄弟だけが

「相続放棄」をしても、親戚のうち誰かがババをひくことになってしまいます。

「相続放棄」は親戚全員で一丸となって執り行わなければなりません。

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