スマホを新しくしました。

こんにちは。片づけコーナンの四日市です。

今回の片づけミッションは?

ミニマリスト、断捨利、片づけがブームな感じです。

おうちを片づけた、それじゃあ次は実家を片づけよう、と考える。

しかし、物資の乏しかった親の世代は何でもとっておく。

「もったいない」が当たり前の世代。ジェネレーションギャップです。

スーパーのビニールとかたくさんあるし、

靴の箱なんかも履きもしないのに

は何十年も前から押入れに仕舞いっぱなし。着もしないのに

僕の実家にはもう40年前から

「八甲田山死の彷徨」という本がある。読みもしないのに

ベランダには母がアルバイト先からもらってきたプラスチックの大きな板が。

何に使っているのかと言えば洗濯バサミを止める場所になっている。

うちは片づけの仕事をしているからと、「プラスチック片づけようか?」と聞くと、

「まだ使うから大丈夫」とのことだった。

片づけの本を読むと、無理やり実家の片づけを強要して、親子で険悪な雰囲気になることもあるという。

親の世代は必要無いものでも、視界に入るだけで安心する、ということもあるらしい。

 

実家の片づけは無理してやらなくてもいいかもしれませんね。

 

するとすれば年をとった親の身に危険がおよぶような場合。

床にものが置いてあると、つまづいて転んでしまうかも。

実家には冷蔵庫の上に電子レンジが置いてあったのですが、

背の小さな母がチンした食品を顔にでも落としたら大変と

妹がレンジ台を購入してレイアウト変更をしました。

あと、何だか明かりが暗いので、各部屋の照明をLEDに取り換えました。

入切がリモコンに変わったのでよろこんでいました。

片づけではないけれど。うちの場合はこのくらいでしょうか。

 

やっぱり実家に帰ったときに

洗濯バサミを止めたプラスチック板や「八甲田山死の彷徨」が本棚に無いと、

なんだかさみしいかもしれないなぁ。

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