すっかり秋らしくなってきました。

片づけコーナンの四日市です。

今回の片づけミッションは?

オシャレな部屋をめざす!

「ミニマリストの部屋」「北欧風」

「無印良品の家」等々、スッキリしていてオシャレな感じの部屋。

ブログ等でもたくさん紹介されていますよね。

かなりあこがれます。

うちでも、「無印良品」のテーブルを買ったのですが、

当初、こだわりと言うか、リモコンがありますよね。

エアコンのリモコン

テレビのリモコン

ビデオのリモコン

照明のリモコン

これらをテーブルの上に置いているのが、何だか嫌で、

「小さい引き出しの着いたテーブル」に換えて、引き出しに収納すれば、

テーブルの上がスッキリするに違いない、と考えたのですが、

確かにスッキリしたのですが・・・。

理想

現実

これだよ…。(トホホ)

3日で元どうりになりました。チャンチャン!

結局、仕舞っても、また出すのですね。はい。

 

憧れのお部屋はある。確かに。

ブログなんか見ていても「100均で出来る収納術」みたいのもあるので、

お金がかかるわけでも無い。

なんかこう、無機質で統一感があって。住んでる人も頭良さげなかんじ。

片づけにしても一時的には出来るけど、頑張ればなんとかなるけど、

維持するのが大変ですよね。

 

親の家の片づけ”オシャレな部屋をめざしてはいけない”

親の家を片づける場合はどうか。

決してモデルルームのようなオシャレな部屋をめざしてはいけません。

ダサくても「安心、安全、健康」に暮らせる家、が理想です。

今時は「スッキリした物の少ない家」がトレンドですが、

物資の乏しい時代を生き、物にかこまれている生活こそが豊かさの象徴といった親の世代。

勝手に処分したり、子の価値観を押し付けたりしてはいけません。

親は物があふれていてもちっとも困っていないし、わざわざ物を減らしてまで

慣れないスッキリした家に住みたいとはこれっぽっちも思っていません。

「安心、安全、健康」を損なうサイン

やっぱり年を取ったら体力が無くなってきます。

買い物に行くのもおっくうになりますし、仕舞うのも大変になります。

こうなったら本気で親の家を片づけなきゃ、というサインがあります。

 

①同じものをいくつもまとめ買いをしてくる

②冷蔵庫の中身が賞味期限の切れたものが多くなった

③床に買ってきたものを出しっぱなしにしている

④居間のテーブルまわりに身の回りの物を置きっぱなし

 

このあたりが出てくると「安心、安全、健康」がくずれてきています。

 

「このままだと危ないから片づけよう」

「健康で長生きしてほしいから片づけよう」

こういった言葉で

お仕着せでなく、心から心配なのだということをわかってもらいましょう。

(参考)プロが教える 実家の片づけ 単行本(ソフトカバー) – 2015/1/23

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