また台風が来ているようですね。

こんにちは。片づけコーナンの四日市です。

今回の片づけミッションは?

親御さんのお家を片づける

例えば生前整理で、親御さんのお家を片づける場合、

今までに何度も触れていますが、親御さんの反対にあうことが多いです。

【参考記事:生前整理で親子でモメない方法

やはり、「もったいない」という親御さんのご意見があるようです。

また、思い出がある、死ぬ準備みたいで縁起でもない、まだいいんじゃない?とも言われると思います。

お引越しやリフォームの際の片づけならば、まだ、とりかかりやすいのですが、

何もなければ、ついつい延び延びになってしまいます。

 

台所を片づける

まずは取っ掛かりで、台所から始めるのはいかがでしょうか。

火を使ったり、熱いものを運ぶ、ということから、「危険回避」という大義名分があります。

熱い物を持っているときにつまづいたりしたら危ないですよね。

もちろん、片づけた場合に「使いやすくなる」効果が出やすいです。

タンスや押し入れの中の物よりも「思い出がある」という反対が出にくい場所でもあります。

台所がスッキリすれば、同じ物をいくつも買ってしまうようなミスも出にくいです。

 

「今のままだと危ない」と伝える

火を使う、熱いものを運ぶ、ということに加え、

高いところにあるものを取るさい、台に乗ったりするのも高齢になると危ないですよね。

例えば、システムキッチンの天井面の棚や食器棚の上は使用禁止にするとか、

食器棚も低床で小さなものに換えるなどして、使いやすさ、安全を重視して

親御さんにおすすめしてみてはいかがでしょうか。

 

いるもの、いらないもの、の選別で迷う

食器棚の引き出しにスーパーのレジ袋、輪ゴム、割りばしなどが大量に!

ということもよくありますね。壁と冷蔵庫の間には紙袋が大量に。

お客様用の食器もたくさんあります。

鍋やフライパンなどもたくさん。

「台所を使いやすくするため」の片づけなので、

使用しないものは処分した方が良いのですが、

あまり反対にあうのでしたら、普段使っている物のみ残して、

とりあえず箱につめて物置にでも置いておく、でも良いかもしれません。

「仮置き」でいったんしまって、使用にさしつかえるようでしたら、

再検討する、というように。

例えばフライパンでしたら、「もう少し大きいのもあると良いな」

と言った場合には出して使えますよね。

すべて一度に処分してしまうよりは、親御さんも納得してくれるのではないでしょうか。

これは生前整理の作業を進めるさい、

①いるもの

②いらないもの

③迷うもの

このうち③だけ、特に別の場所に保管しておく、というやり方で

【参考記事:(生前整理)まず衣類を整理してみる】

台所の片づけ以外でも役に立ちます。お試し下さい。

もちろん、特に不便がなければあとで処分しても良いのです。

同じものが複数ありませんか

大きさや用途が同じものが複数ありませんか。

普段よく使っているものには、無意識であれ「使いやすい」などの理由があります。

それ以外のものは処分しましょう。

また、使用頻度を考え、厳選してみて下さい。

 

調味料類は特に思い切りが必要

 

あまり片付いていないお家だと、同じ調味料がいくつもあることも多いです。

賞味期限を確認して、液体のものは流しに捨て、

固着した砂糖や塩、レトルトなどは可燃ごみで処分して下さい。

本当に「もったいない」のですが、ここは頑張りどころ。

思い切って処分して下さい。

 

分別して「資源ごみ」へ

ダンボールケース等を用意して

可燃ごみ、紙、食器、金物、プラスチック、缶、ペットボトル等に分けていきます。

紙や食器は重たいので、詰めすぎると運ぶのが大変ですので注意して下さい。

キッチンタイマーなど小さな家電は可燃ごみで処分できる市町村もあります。

事前にご確認下さい。

新品はリサイクルショップへ

未使用の食器のセットや鍋などはやはり処分するのに気がひけますよね。

もちろん新品ならばですが、リサイクルショップで買い取りしてもらえます。

金額はあまり期待出来ませんが、「誰かが使ってくれるなら」、

「すこしでもお金になるのなら」と

納得しやすいです。

 

台所は片づけたあとに使いやすさで大きな差がでる場所です。

毎日使う大切な場所。リフォームと同じくらいの効果があります。

ぜひトライしてみて下さい。

 

片づけ、遺品整理は片づけコーナンにおまかせ下さい!

もちろん生前整理も!おまかせ下さい!

今の時期は夏の疲れが出る時期です。

寒暖差も激しいですね。皆さんお体にお気をつけて下さい。

片づけ・清掃・生前整理