こんにちは。片づけコーナンの四日市です。

ぎっくり腰になってしまいました。

だいたい毎年、今位の春先と、秋口に決まってなるので、

お決まり行事のようになってしまっているのですが、

ちょっと今回は長引いていて、まだまともに歩けません。

本格的に治療をしようと本日、治療院の予約を入れました。

今回の片づけミッションは?

一人にならないで!

実家の片づけを自分たち兄弟で進めるという場合、

どのように進めたら良いか、悩まれると思います。

膨大な量のモノ、モノ、モノ。見ただけで圧倒されます。

遺品整理の場合も親御さんがご存命でも、モノを勝手に片づける、捨てるというのは

罪悪感がともなうものです。

親が大切にしていたものだったのだろうか?

本当に片づけてしまって良いのか?

と悩んでしまい、手が進まなくなってしまいます。

だからこそ、片づけの際は兄弟皆で一緒に一部屋ずつ進めて行くのをお勧めします。

皆で話しながら。勢いをつけて一気に取り組みましょう。

皆で一緒に一部屋ずつ進めれば、進みも早いので

モノの量に圧倒されず、めげずに取り組めます。

決して一人で進めようとせず、また兄弟で一緒に片づける際も

部屋ごと一人一人にならないようにして下さい。

「衣類」から進める

一部屋に兄弟全員で入ったらまず、衣類から袋詰めして行きましょう。

部屋の片づけ物の半分は「衣類」です。

古い衣類ならば、悩むものも少ないですし、

衣類が無くなれば大分スペースも空いて、モノも動かしやすくなります。

もちろん、思い出のもの、悩むものは除けて置いておいて下さい。

また、衣類はあまりたくさん詰め込みすぎると重たくなります。

重くて運びづらいだけでなく、手首やヒジなども痛める原因となります。

衣類については普通の45リットルのビニール袋で良いと思います。

ビニールの厚さも色々あるのですが、衣類については薄く安いもので大丈夫です。

「楽しみ」を合わせてツラい作業を乗り切りましょう!

もちろん、物理的な段取り(袋詰めしたモノを置く場所をつくる、通り道をつくる、等)

もあるのですが、なにより「考え込まず、めげずに作業を進める」のが最優先です。

あまり根を詰めず、休憩も多めに取りながら、早目に切り上げ、

兄弟でおいしい物でも食べにいくとか、

宿泊は実家ではなく、ホテルを予約するとか

「楽しみ」の部分もつくらないとやってられないですよね。

ホコリにまみれ、重い物を運び、ただでさえツラい片づけ作業。

兄弟で楽しみながら行って下さい。

 

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