今日も暑かったのですが、やはり8月とは日差しの感じが違いますね。

着々と秋に近づいている気がします。

こんにちは。片づけコーナンの四日市です。

今回の片づけミッションは? 三浦市の粗大ごみなどのごみ処理についてまとめてみました

三浦市の粗大ごみの基準とは

三浦市の粗大ごみは「一般家庭から出る耐久消費財で1辺の長さが50cm以上のもの」

とされています。詳しくは

ごみと資源の分け方・出し方早見表(品目別・五十音順)

三浦市のごみダイエット「5374 for Miura」(ごみ分別アプリ)

をご覧ください。

三浦市の粗大ごみ処理は戸別収集と自己搬入の2種類

三浦市の粗大ごみ処理は戸別収集と直接搬入が選べます。

三浦市の粗大ごみの「戸別収集」

三浦市の粗大ごみ処理で収集に来てもらうには

粗大ごみ収集業者である岬興業(046-888-7477)に連絡して予約をして下さい。

粗大ごみ納付券の金額を確認し、排出日時、場所を確認して下さい。

粗大ごみ納付券取り扱店一覧

粗大ごみ納付券を購入し、受付番号、氏名を記入して出して下さい。

また、ホームページのほうには「分解して出しても有料です」の記載があります。

必ず電話で確認して下さい。

三浦市の「戸別収集」料金は

通常の「一辺の長さが50cm以上のもの」で500円からになります。

詳しくは上記の岬興業(046-888-7477)に確認してみて下さい。

三浦ツナノ介

三浦市の粗大ごみの「自己搬入」について

三浦市では環境センター(三浦市南下浦町毘沙門11−2)へのごみの「自己搬入」をすることが出来ます。

粗大ごみだけでなく、一般ごみや埋め立てごみ、資源ごみも環境センターに「自己搬入」できます。

持ち込み時とごみを降ろした後の車の重量を検量し、ごみの重量をはかり、料金を支払います。

一回につき50kg以上の量での持ち込みからになります。

三浦市の粗大ごみ「自己搬入」料金は?

1kgあたり15円の計算での現金支払いとなります。

古着や古布は無料で環境センターに持ち込み出来ます。

その際、検量との兼ね合いですが、

車には一番最後に古着、古布を積み込み、最初に降ろせる形にすると

無料の古着、古布を降ろした後に車の重量の検量というようにスムーズに荷下ろしが出来るとのことでした。

粗大ごみ、一般ごみ、資源ごみなど一度に何種類かのごみを同時に環境センターに持ち込む際は

荷下ろしの順番の都合もあるので、(ごみの種類によって降ろす場所が違うそうです)

事前に環境センターに問い合わせをして

車への積み方の順番を考えておくと良いと思います。

三浦市で処理出来ないもの

・リサイクル家電

・パソコン類

・廃油、薬品類

・プロパンガスボンベ

・タイヤ、バッテリー等自動車部品

・農機具、ヨット、ボート

・機械部品

・バイク

・ピアノ、エレクトーン

・農業用資材

・ペンキ、農薬の空き缶・空きびん

・消火器

・アスファルト等

三浦市の粗大ごみ処理 まとめ

実は粗大ごみ処理料金や持ち込み手数料などを調べる際、三浦市ホームページに

「引越や片付けなどのごみを戸別収集する場合  15000円/台」という記載があり、

もしかしたら大量のごみをトラックで引き取りに来てくれる三浦市のサービスがあるのか?

トラックの大きさによってはものすごく使える!(よその市町村ではあまり無いサービス)

と思い、三浦市役所に問い合わせしたところ、

「現在はやっていない」とのことでした。残念。

ただし、三浦市の環境センターへの持ち込みの際、車種の指定はありませんので、

トラックやバンをレンタルして環境センターに持ち込みすれば

レンタカーの料金を合わせてもこの金額で十分に可能だと思います。

ちなみに平積みのトラックは「あおり板」がないとあまり積み込みが出来ません。

また、トラックロープなどがないと走行中に積み荷が落ちたりする危険性があります。

慣れていない場合はバンのほうが使えると思います。

また、自己搬入の際はごみを降ろす順番を考えて積み込みをしておくとスムーズですよね。

事前にセンターに確認しておけば余計な手間が無くて良いのではないでしょうか。

あと、紙類(新聞紙、雑誌類、段ボール)をお金を払って処分というのも

もったいないかなと思います。紙ってまとまるとかなり重たいんですね。

どうしても地域の資源ごみの日に出せなければ

「古紙業者」さんに持っていくのも手です。

束ねてひもで十字にしばる手間もありませんしね。

 

資源やごみはある程度まとめた、だけど

粗大ごみや重たいものなど階段を降ろすのが大変、という方、

専門業者にまかせるという手もありますよ!

片づけ、遺品整理は片づけコーナンにおまかせ下さい!