寒くなってきました。

11月ってこんなに寒かったっけ。

こんにちは。片づけコーナンの四日市です。

今回の片づけミッションは?

快適の為のルール作り

単純に「モノ」を持たない、捨てる、というのが「ミニマリスト」だと誤解していました。

【必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~

作者が言うには”上手く収束するルールを決め、試してみる”事のようです。

例えば、会社のデスクではこれを使い、自宅のデスクではこれを使うと言う風に分けてしまうと

確かに持ち運ばなくて済みますが、

2セットの持ち物が必要になり、忘れ物があったり、会社のデスクも自宅のデスクも

モノが置きっぱなしになってしまいますよね。

ここで、”デスクでの作業に必要なものは、そのつど、かばんに入れ持って歩く、机の上は常に何もない状態にする”

というルールをつくる。

持ち物は1セットで良くなるし、出張先でもどこでも、まったく同じ環境で作業が出来ます。

さらに”かばんの中身は傘以外、すべてかばんの外に出す”というルールを付け加えて、

不要なもののチェックも出来るし、机の上は常に何もない状態にしていれば、忘れ物のチェックにもなります。

快適な生活や仕事の為に、これらのルールを試し改良してゆくことで

その結果、所有しているものが少なくなっていく

単に持ち物を少なくしているわけではないのです。

ルールは人それぞれで自分にピッタリ合ったものを作って良いそうです。

この作者の場合、非常に知的なゲームを楽しんでいるかのようです。

ルール(規則)。たとえば校則、たとえば社会のルール、固定観念。

なんだかあまり良い印象が無いですよね。縛られるというか押しつけられた感じがします。

だけど、例えばバスタオル。本当に必要なの?普通のタオルで体拭けばいいんじゃないの?

大きさが違うから置き場も別にしなければいけないし、

乾かすのも大変です。

在ることを疑ってみる、自分なりに自由に考えてみると快適に過ごせるかもしれません。

逆にルールと言うより何でもアリとなると、

あまり考えないで買いっぱなし、置きっぱなし。

場合によっては買ったことを後悔し、見るたびにイヤな気持ちになるとか

持っているものに束縛される、と言うこともあるかもしれません。

快適に過ごすために、楽しんで自分なりのルールをつくる。

押し付けでなく、自由に自分で決めて良いのです。

もしかしたら、自分でルールを決めるということは「自由になる」ということなのかもしれません。

ちょっと何言ってるか良くわからんくなってしまった。反省です。

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