こんにちは。片づけコーナンの四日市です。

今回の片づけミッションは?

厚木市で庭木の伐採の依頼がありました。

木が大きく育ちすぎて、お隣さんの敷地にはみ出してしまっていました。

思い切ってお隣さんとの境にある木はすべて伐採して欲しいとのこと。

ちなみに今回、動画の方で「剪定」という言葉を使っていますが、

ご依頼者様の依頼は「木の根元から切って欲しい」で

正しくは「伐採」になります。

「剪定」の方は木の葉や枝を切って形を整えたりすることです。

この部分は正しい言葉を使って、

ご依頼者様との意思の疎通をしないと大変なことになってしまいます。

今回は電動のチェーンソーを使います。

太いところだと20センチ位、高さは5メートル位あります。

大したことない木なのですが、事故や破損の可能性があります。

細心の注意が必要になります。安全第一でじっくりと落ち着いて作業を進めて行きます。

また、普段からのチェーンソーのメンテナンスや

チェーンソーオイルの量などチェックを欠かさないこと。

チェーンの張りなども確認が必要になります。

以前、チェーンソーを自社で持っておらず、他社さんに借りて剪定作業を行ったことがありました。

途中でチェーンが外れてしまい、慣れていないため装着方法がわからず、

作業に非常に手こずった経験がありました。

 

伐採の順番としては

①木の枝を下から切り落としてゆく

②脚立に上り枝を切り落としてゆく

③ある程度、枝を落としたら木の上の方の幹を切り落としてゆく

④下の太い幹を切り落としてゆく

 

こんな感じで進めて行きました。

上の方の幹は細いので、ある程度切ったら

手で折り曲げて落とさないようにしました。

木を倒す方向、順番もよく考えないと安全な作業になりません。

落ち着いて作業を進めて行きます。

今回、ゴーグルは準備して行ったのですが、使用しないと、やはり切り粉が目に入りました。

マスクも必要ですね。防塵マスクまでは必要ないかな、と思いました。

また、靴の中にも切り粉が入りますので、ブーツを履いて作業した方が良かったかも。

チェーンソーオイルは消耗が激しく、途中で一度補充をしました。

チェーンソーでの作業には必需品ですね。

 

今回は5メートル程の木だったのですが、

枝についてはそれほど細かく切り落とさなくても大丈夫だったかもしれません。

最初は少し緊張気味だったのですが、

だんだんチェーンソーの取り扱いに慣れてきて

「オラオラー!」

ってな具合に調子に乗って来ます(笑)

ここが事故につながりかねません。反省です。

幹の部分は見た目よりも重量があるので

特に下の方の幹を切るときは何度かに分けて細かく切った方が安全に作業出来ます。

チェーンソーはただ、当てているだけで切れていきます。

押し付ける必要はありません。

 

終わりごろ、お隣の奥さんが帰ってきて

「すごい!」

と喜んでおられました。

枝が敷地にはみ出ているだけでなく、落ち葉もかなり落ちていたので、

これからは掃き掃除も楽になると思います。

 

お庭に置いてあったサンドバックやトレーニング用のベンチなども片づけました。

最後に掃き掃除をお隣さんのお庭ともども行いました。

木が伸びすぎて、うっそうとしていましたが、

お庭にも日が差すようになって明るく、風が通るようになりました。

あと、木がなくなったせいかお庭が広く感じますね。

非常にお庭の印象が変わりました。

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