こんにちわ、片づけコーナンの鈴木です。

あと3週間で今年も終わっちゃいますね。

明日以降また、寒くなるようですので

みなさんも体などに気をつけてくださいね。

今回の片付け雑学は??

築40年以上くらいのお家のお片づけで出てくる物で、

当時のお母さん達が洗剤などによる手荒れ防止で使用していた、

ビニール手袋・・・。これが実は値打ちがあったりします。

 

なぜ現在のビニール手袋ではなく、昔の物が価値があるのか?

これは触って比べていただくと分かるのですが、今の手袋の素材は、

人の肌に近い感触を目標にしているため、表面にパウダーが振ってるみたいに

サラサラとした感触となっています。

これに比べ、昭和の時代のビニール手袋はビニールというよりはゴム手袋に近く、

表面がツルツル・テカテカしています。

 

どのような方がどういった形で使うのかは謎?ですが、昔のビニール手袋マニアは

確実にいますし、絶版物としての希少価値も相まって、オークションなどで高い

値段が付いています。

相場は新品・未使用品ですと、1組1万円以上で売れますし、中古でもなぜか

5千円くらいの値が付いたりします。一般の人には理解できませんよね。

 

僕はこのように普通の人にはわからないような、以外とお金になるものを

発見することが趣味なので、実際はあまり売買はしませんが、

一見、このような手袋のように人によっては必要としている物が

まだまだいっぱいありますので、みなさんもいろいろ調べてみると

面白いですよ。ゴミもその分、無くなりますしね。

 

 

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