今年の梅雨は雨模様が多いですね。

肌寒い日も多いです。

こんにちは。片づけコーナンの四日市です。

今回の片づけミッションは?

大好きな水泳について

私の唯一の趣味、と言って良いと思うのですが、

「水泳」をかれこれ10年程続けております。

もともと中学生のころに水泳部に入っていたというのもあるのですが、

(標準タイムに及ばなくて大会には出られず、だったのですが)

飽きっぽい自分にとって最も長く続いている事だと思います。

もちろん10年の間には変遷というか、頻繁に通っている時期もあれば、

あまり通えていない時期というのもありました。

 

仕事が忙しい

何だか行く気になれない

体調が悪い…etc

なんだかんだ理屈をつけて。

 

腰を痛めた時に整体院の先生から

「肩を動かすと腰にも良いので水泳オススメですよ」

とアドバイスを頂き、

あまり通えていない時期から再度、通い始めた事もあります。

実際、かなり腰の調子も良くなりました。

 

「毎日トレーニングを行うのは良くない」

「筋トレをしたら休息をとらないと筋肥大しない」

 

という説もあります。

 

一時期、筋トレにも目覚め、水泳に加えてジムエリアの方にも通い、

マシンを使って筋トレに励んだこともありました。

プロテインも飲んだりして2か月間頑張ったあと、筋肉量の測定をしたら

頑張る前よりも筋肉の量が減ってしまったことがありました。

「この2か月はいったい何だったんだ」

と愕然とし、ジムエリアには行かなくなってしまいました。

 

あまりに頑張りすぎて、泳いでいる最中に背中の筋肉の筋を痛めてしまったこともあります。

その後2か月くらいプールに通えなくなってしまいました。

 

昨年から今年にかけて、調子が悪いのと忙しいのとで

やはりあまりプールに通えていなかったのですが、

そういう時期に読んだ本がありまして

 

超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由 単行本(ソフトカバー) – 2018/4/27

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この本は筋トレを推奨する本なのですが、

筋肉だけでなく、「メンタル」の面にフォーカスしている点、

筋トレの方法論など一切書いてなくて、筋トレを通した「自己啓発」の本なんですね。

(本、といっても字が大きく、漫画も入っているのですぐに読み終える)

この本を読んでから、再度プールに熱心に通うようになりました。

 

私自身、もう52になりますし、

もう「筋肉ムキムキでカッコいいカラダを手に入れよう!」

という年齢でもないです。

トレーニングの効果、例えば

痩せた

筋肉が付いた

速く泳げるようになった

というフィジカルな面の効果が得られれば良いのですが、それ以上に

「メンタル」の面

 

なんとなく気持ちが落ち込んでいる

なんだか調子が悪い

忙しい

こんな時こそ「愛する水泳」

プールにレッツゴー! なのだ。

実際、

「なんか泳ぐ気がしないなあ」「気が乗らないなぁ」

と思っていても、頑張ってプールまでたどり着き、泳いだ帰り道は

「泳ぎに行って良かったぁ!」

と100%思っています。

100%ですよ!

「やっぱりプールに行かなければ良かった」と思ったことは一回も無い。

浮かない気持ちが吹き飛んでしまっていることに気が付きます。

体を動かすことが、”心を整える”効果があるのだと思います。

泳いでいる最中にアイデアが浮かぶこともあります。

若干ハイな気分になっていて、泳ぎ終わった後に考えると全く良いアイデアでも何でも無い、

「なんだったんだ?」

ということも多いですが。

 

体を動かすことによって”心を整え”

浮かない気持ちを吹き飛ばすと

建設的で前向きな思考に切り替わります。

「心が片づく」のです。

 

仕事で疲れていてもプールで泳ぐ疲れは「別腹」。

何より「愛する水泳」を大切にしている自分が好きになるのですね。

 

プールに通っていると周りの顔ぶれもだいたい同じになって来ます。

(ゴーグルを付けているので顔まではわからないのですが)

以前は泳ぐのが速い人を見ては

「スゲーな」と思う位だったのですが、最近は

「この人は遅いけれど頑張るな」

遅い速い以前に

「良く続くな」「自分と同じで水泳が大好きなんだろうな」

速かろうが遅かろうが「同じ水泳を愛する同志」

という見方に変わって行きました。

 

これからも「愛する水泳」を「心を片づける」ため

「程々に」頑張り、楽しんで行きたいと思います。

 

ご実家や空き家の片づけは片づけコーナンにおまかせ下さい!